エディックきっず

お知らせ

2018.03.26

玉井満代先生「伝える力」育成講座を実施しました。

子どもたちが将来生きていくうえで、欠かせない力は「表現力(伝える力)」です。
自分の考えをわかりやすく「伝える力」は、日本語でも英語でも必要です。


そこで、教材クリエイターであり、脚本・演出家でもある玉井満代先生に、
3/24(土)に「伝える力」育成講座を実施していただきました。

今回は、表現の基礎・基本のプログラム。
授業の始まりと終わりとでは、子どもたちの表現力は大きく変化していました。


(1)まずは身体を使って大きな声を出す。
 ⇒最初は恥ずかしそうにしていた子どもたいも、大きな声を出せるようになりました!

(2)玉井先生が猫というものを全く知らないという前提で、猫について玉井先生に説明する。
 ⇒猫の姿勢や鳴き声など、子どもたちは言葉だけでなく、身体も使って伝えていました。
 
(3)グループに分かれて、好きなテーマを決めて即興プレゼン!
 ⇒図鑑を調べてテーマを「マッコウクジラ」「ヘビ」「ひまわり」に決定。
   どのグループも、大きな声でしっかりとプレゼンテーションできました。
  


玉井先生から保護者の方へアドバイスがありました。

・プレゼンの能力は方にハマったセリフの棒読みや発表の練習では身に付きません。
 話して表現する事を臆さない、脳の習慣づけが必要です。

 「表現することが楽しい!」と思うことができるようにしていけば、どんなにシャイでも大丈夫です。

保護者の方からは有意義な会であったとの感想を多くいただきました。

・子どもたちが楽しそうに自分の意見を伝えている姿が見られて、
 親の私も楽しい気分になりました。

・最初、はずかしそうにモジモジしていた子どもたちが、
 最後には笑顔で堂々としている姿を見て、玉井先生はすごいと感じました。


今後も子どもたちにとって有意義なプログラムを実施していきたいと考えております。

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